報告・リポート

飛島村「ふれあいの郷」の旭化成建材担当者の関与報道

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旭化成建材担当者による杭打ちデータを改ざんした事件に関してその担当者が関わったとされる公共施設の1つが飛島村の「ふれあいの郷」であったことが10月27日にテレビや新聞で報道された。
そのことについて役場から議会に、これまでの経緯と現状について説明があった。説明と言っても役場自体も「青天のへきれき」といった感じで、情報不足のため、詳しいことは分からないというのが実情であった。
役場によると「ふれあいの郷」は平成14年6月発注で平成16年1月までの工期で工事が行なわれている。この工事で使われた杭は33m~35mの長さで147本が打ち込まれているとのこと。
村職員が現場で目視による点検をしたところ傾きやひび割れなどの不具合はなく、施設は通常通り運営されているという。調査結果を待たなければ真相は分からないが、建物自体が平屋であることが、気分的に救われる点である。

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