意見・主張

生活環境の保全

投稿日:2019年1月16日 更新日:

 先日、久しぶりに弥富市南部の親戚の家を訪れた。

 以前、その家の隣は田んぼだったのに、現在は塀に囲まれた運送会社の敷地に変わっていた。周辺を見渡すと、そこばかりではなく、あちこちに車置き場や、コンテナ置き場、産廃置き場、ヤード、四角にスクラップされたゴミなど様々な景観を損なう物や建物が見受けられた。塀に囲われて、その向こう側に何があるのか、何がおこなれているか分からないような場所があちこちに増えていくのは気分的にも景観的にも好ましくない。昔から住んでおらるような旧家のそばまで無秩序な開発が迫ってきていると感じた。さらに追い打ちをかけるように、その付近の道路をナンバープレートを装着していない自動車2台が速度を上げて走り過ぎていった。

 ふと、飛島村の将来を思い浮かべた。土地柄的には弥富市南部も飛島村も類似している。いつか飛島村も、こうなってしまうのか。いや、もうすでに村内の一部はなっていると思う。村内をゾーニングして棲み分けしていくことで生活環境の悪化を防いでいかなければいけないと思う。

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