会議

総務経済委員会(2019.3)

投稿日:2019年3月8日 更新日:

 4日におこなわれた全員協議会に続き、総務経済委員会がおこなわれた。管轄の各委員会に分かれて更に細部にわたって議論する機会である。

 平成30年度の補正予算や平成31年度の当初予算についての質疑をおこなった。平成30年度補正予算では年度末になって村税収入が40億円を上回っている歳入補正予算の報告があった。主に法人村民税と固定資産税の増収に依るものだ。安定した村政運営につながる喜ばしいことである。

 平成31年度予算については新規事業である自動運転実証実験について質問した。この実証実験はいつまでの期間おこなうのか、関係機関の費用負担は適正におこなわれるのか等。答弁としては名古屋大学との契約は今月中におこなう予定で、具体的な内容はそれまでに詰めていくとの答弁だった。

 飛島村公共バスについて運行経費が前年度と比較して上がっているのは人件費の高騰とバスの老朽化に対応するためオーバーホールをするためとの説明があった。私はバスの耐用年数がどれくらいあるのか質問した。バス購入から既に10年が経過しているがオーバーホールすることであと5年は使用できるとの答弁であった。因みに村は運行経費補助に約1億円余りの補助を予算計上している。毎年、国からの補助金が2千万余りいただいているので実質、この事業に対する村の支出は7〜8千万円位である。

 会議終了後、総合体育館の空調工事現場を視察した。

 

このガードの奥にあるパイプに温水・冷水を通すことによって、その輻射熱で空調管理する仕組みになっている

 

-会議

Copyright© 加藤光彦の政治活動報告「とびっくす」 , 2020 All Rights Reserved.