報告・リポート

西名古屋火力発電所視察

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 12日、中部電力西名古屋火力発電所を委員会で視察させていただいた。

この発電所はこれまでの石油を燃料とした発電設備から天然ガスを燃料とする発電設備に変わる。このリフレッシュ工事は平成25年に始まり、現在終盤に差しかかっている。発電設備は1号、2号の2設備が予定されているが、1号が平成29年の9月、2号を運転開始するのが30年の3月の予定となっている。

機能としては出力237.6万kWということで工事前の119万kWに比べ約2倍。年間発電電力量は約166億kWhで従前の発電量約65億kWhと比較すると3倍近い。二酸化炭素の排出量は一般家庭の約28万世帯分、自家用車だと約70万台分のCO2を年間に削減することになるという。長尾所長の説明によると、この規模のLNG(液化天然ガス)発電所は世界的にも2台目とのこと。改めてこの設備の高機能に驚かされると同時に地元としては誇らしさを感じた。

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