報告・リポート

タブレット議会推進へ

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 飛島村議会は蟹江町議会、大治町議会と連携してタブレット議会を推進しようとしている。

昨年、海部郡の議長会で石川県の内灘町に先進地視察へ行ったことがきっかけとなり、推進の気運が盛り上がり今に至っている。タブレットを活用することでペーパーレス会議をおこない、紙資料の削減や会議の効率化を進めることが目的である。また、行政サイドにおいても資料の差し替えなどの人件費や印刷製本費などのコスト削減につながる。他にもこれまで役場から議員への連絡事項はファックスによっておこなわれてきたものがメールによってできるのでファックス機が不要になる。また、議員活動において写真など画像を使って説明がしたい場合などに住民、或いは行政に対し、視認性の向上につながることも効果として挙げられている。

全国的にも既に導入した自治体は40〜50自治体に及んでいると思われるし、この流れは今後加速されると思う。海部郡の三自治体においても広域でタブレット議会を推進することで実現性を高めるとともに導入の際のスケールメリットも期待したい。

これまで4月に二町1村合同で研修会を実施し、7月27日には説明会に参加し、7月28日には二町一村の議会ICT化推進担当の議員、事務局職員による意見交換会を行なった。各町村の事情や各議員の意見が示され今後の方向性について確認する機会となった。

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