意見・主張

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
2012年は風もなく寒さも厳しくなく、穏やかなスタートとなった。

昨年は東日本大震災と原発事故に日本中が衝撃を受け、現地は未曾有の
被害にみまわれた。

また、今回の災害は景気の低迷、電気料金の値上げ、復興増税と間接的に
その被害は東日本だけに留まらなかった。
そういった意味では日本中が被災地ということも言えるのではないか。

なかなか日本の経済が上昇気流に乗るのは困難な状況だが、小さな村なりに
行政サービスの充実や産業振興など地域の活性化に力を尽くしていきたい。

本村は近い将来、震災や津波の被害を受ける確率が高い地域であり、東日本大震災を
教訓に今年の村政は防災対策を中心に進められることになるだろう。

また、光ファイバー網が整備され、情報通信のサービスも6月には開始される。
光ファイバー網が整備されることによって企業活動も円滑になり、新たな可能性への
期待が膨らむ。

今年は飛島村にとって、また企業や村民にとって飛躍の年になることを期待したい。

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