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日光川水閘門

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日光川の水閘門の改築が始まります。

この水閘門の役目は主に干潮時に河川水を自然流下させることと
満潮時は海水の逆流を防止すること。

現状は築46年を経てひび割れが発生し、老朽化が著しい。
東海地震、東南海地震、南海地震に対する耐震性がない。

おおまかなスケジュールは平成22年度から平成26年度までの
5年程度をかけて工事が行われる予定です。

日光川の一番下流域にある飛島村にとってこの水閘門の
改修は防災の観点において重要な工事だと思います。

工事は国と県の工事ですので村の負担はありません。
工事費は約216億円。

下記の写真は先月、委員会視察で撮ったものです。


この写真の左側が飛島村(梅之郷)
赤い点線部分が新しくできる位置です。
現在は名四国道沿いにありますが、南に移設することに
なります。


現在の状況。名四国道の南側から撮っています。


写真中央右辺りにヒビ割れがあります。
地盤沈下によるものと思われます。

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